元気セブン 効果

元気セブンのサラサラ効果はDHAとEPAに隠されていた!

元気セブンには、30種類もの栄養が含まれていますが、今回はその中でも「サラサラ成分」の効果を紹介したいと思います。

 

最近魚を食べなくなったなあ、肉を食べる頻度が多くなったなあという方は、サラサラ成分に注目してみてください。
肉を多く食べている人は血液がドロドロになってしまい、脳梗塞の原因になったりということがあります。

 

このサラサラ成分は主に魚の脂に含まれた、DHAやEPAという成分が主です。

 

普段なかなか魚を食べたりする機会も少なくなったりという方はぜひ、このサラサラ成分を取り入れてみてください。

 

DHA・EPAの効果とは?

では、DHA・EPAのそれぞれの効果について詳しく紹介したいと思います。

 

DHAはドコサヘキサエン酸が正式な名称で、オメガ3脂肪酸の一種です。
脂肪酸ということで、「え?脂って体に良くないんじゃ??」と思われた方もおられるかもしれませんが

 

実は、良質な脂を取ることは健康や美容にとても大切です。

 

この良質な脂は魚に多く含まれていて、中でも青魚の頭や目の後ろに多く含まれています。

 

魚は冷たい海の中でも元気に泳いでいますよね?このDHAは、氷点下以下でも脂が固まらずにサラサラしています。
動物の脂だと、冷たくなると白く固まっていますよね?

 

こういうサラサラの特徴があるので、あんなにスイスイと体を動かして泳いでいるというわけです。

 

このDHAは必須脂肪酸といって、自分の体では作ることができませんので、しっかりと外から摂取することが大切です。

 

EPAはエイコサペンタエン酸という脂肪酸です。
EPAにはこんな効果があります。

 

動脈硬化の改善

 

EPAは、血が固まることを抑制する効果があり、動脈硬化の予防や改善に役立つとされています。
特に、心臓に近い血管に効果があり、心臓病などの予防にもつながるといわれています。

 

花粉やアトピーの改善。

 

EPAは、アレルギーや炎症に効果があるといわれています。
EPAをしっかり摂取することにより、炎症やアレルギーの原因である物質(プロスタグランジン、ロイトコリエン)などの物質が
分泌されることを抑えると言われています。
これらの物質は成人病の原因とも言われているので成人病の予防にも効果があります。

 

中性脂肪を減らす。

EPAは、上で紹介したように、血液をサラサラにする効果を持っています。
なかでも中性脂肪を減少させる効果が特に注目されています。

 

中性脂肪が高いと、高脂血症や血管が詰まったりという最近増えている、血管系の疾患の原因になります。
EPAで中性脂肪を減らしたり、最近では、GLP-1ホルモンという痩せるホルモンともいわれている分泌の量が増えることでダイエット効果を持つ事も判明しています。

 

どうして元気セブンで摂らなけらばいけないの??

 

これらの脂はもともと日本人は食品から十分摂取することができていました。

 

でも、冒頭でも紹介しましたが食生活が肉中心の生活になってきているので。
食品からの摂取が不足しがちです。

 

青魚を毎日摂取することは難しいと思います。
魚焼き器を洗うのも面倒ですし、魚をさばくのも面倒ですし、毎日魚を食べるのも飽きますよね。

 

その点、元気セブンは1袋のサプリにこれらの成分がぎゅっと凝縮されています。
なので元気セブンを毎日飲むだけでしっかりとサラサラ成分を摂取することができますので、お手軽です。

 

一番は魚からとるのが良いのですが、めんどくさくて摂取しないのは一番ダメですので、手軽なサプリメントで摂取することをおすすめします。

 

元気セブンならその他ビタミンミネラルなども含まれています。

元気セブンなら、サラサラ成分のDHA,EPAも含まれていますが
その他、かなり多くのビタミンやミネラルを含んでいますので、様々な方向から健康的な毎日を過ごすことができます。

 

体験談でも紹介させていただきましたが、この元気セブンの手軽さはダントツで良いので健康的な毎日を過ごすことができます。

 

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