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元気セブンの効果!卵黄コリンとビタミンB2は何に効くの?

 

元気セブンビタミンB12 元気セブンビタミンB12

 

 

キューピーが開発しているからこその元気セブンの特徴!

マヨネーズでおなじみのキューピーが開発している元気セブンなので
原料に独自の卵黄リゾホスファチジルコリンを含む卵黄油を含んでいます。

 

そこで、今回は卵黄コリンの効果と、合わせて摂取すると効果の高いビタミンB12の効果について調べてみました!

 

 

そもそも卵黄コリンってなに?

そもそも卵黄コリンという名前を聞いたことはありますか?
卵黄コリンは、卵黄の脂質に由来する成分で、別名卵黄ホスファチジルコリンと呼ばれることもあります。

 

ここでは、長いので、「卵黄コリン」と呼ぶことにしますね。

 

コリンは、簡単に言ってしまうと
脳の発達や機能を維持したり、肝臓の働きに役にたったり、高脂血症を改善する
などの様々な良い効果をもたらしてくれる成分です。

 

 

コリンが体に与える3つの良い影響とは?!

 

元気セブンビタミンB12

 

コリンを摂取することで大きく3つの良い影響があるようです。

 

まず1つとして卵黄コリンは、アルツハイマー型老年痴呆への効果を期待されているようです。

 

そもそもコリンは、アセチルコリンという神経伝達物質の原料になるんですが、
アルツハイマー型痴呆は、アセチルコリンの合成や利用が減少すると発生するとされているようです。

 

アセチルコリンを増やす方法は、サプリメントとしてコリンを摂取することで、アセチルコリンの合成が増えることで補うことができるようです。

 

実際にも卵黄コリンとビタミンB12を組み合わせたサプリメントで、痴呆症状が改善したという報告があるようで、
12週間の投与によって60%の患者において痴呆症状の改善が認められたという臨床試験の結果もあるようです。
(20人の痴呆患者を対象にした臨床試験です。)

 

ですので、アルツハイマーが気になっている方にはぜひおすすめしたい栄養分です。

 

その他にも、コリンが欠乏してしまうと肝臓へ脂肪が蓄積しやすくなってしまうようで、
きちんとコリンを摂取ることで慢性肝炎にも効果があったという方もおられるようです。

 

また、血管を拡張し血圧を下げる働きもあるようで、心臓病や動脈硬化が気になる方にもぜひ摂取していただきたい成分になります。

 

コリンはどれぐらい必要なの?

では、そんないい影響があるコリンですが、どれぐらい一日に摂取すればいいのでしょうか?

 

推奨されている量としては1日あたり300~1200mg程度が良いようです。

 

コリンが多く含まれている食品としては、牛・豚のレバー、卵、大豆をはじめとする豆類、小麦胚芽、さつまいも、トウモロコシ、ブロッコリーなどに含まれていますが、
特に多く含まれているのは卵黄で、100gあたり630mgも含まれています。

 

ちなみに卵一つあたりの卵黄の量は大体20gということです。

 

かなり多く含まれている卵黄でさえこれぐらいの量なのでなかなか推奨される量を食品のみで摂るというのは厳しい様子です。

 

なのでサプリメントから摂取する方が効率的な様子です。元気セブンではきちんと卵黄コリンが含まれていますよ。

 

卵黄コリンに副作用とかない?

卵黄コリンは、成分としては普通の卵の卵黄に由来しているものなので、特に副作用などは無いようです。

 

また卵由来ということで、卵アレルギーの方も心配だとは思いますが、
主に卵アレルギーの原因は卵白の部分が多いようです。

 

卵黄コリンは卵黄由来の成分となりますので、アレルギーは発症しにくいようです。
※心配な方は気を付けてくださいね!

 

あと卵黄ということでコレステロールが気になるという方もおられるかもしれませんが、卵黄コリンがコレステロール値や中性脂肪値をあげることはないようです。

 

普通に、高脂血症の方にも摂取ができるようなので、そこは安心ですね。

 

元気セブンの卵黄コリンのまとめ!

  • ビタミンB12との併用でアルツハイマー型痴呆を改善。
  • 血中ホモシステイン値を正常にして心臓病を予防。
  • 脂肪肝を防ぎ肝臓の働きを保護する。

 

こういう効果が卵黄コリンには見られるようなので、元気セブンに含まれているので健康の心強い味方ですね!!

 

ビタミンB12とは??

 

元気セブンビタミンB12

 

ビタミンB12は、葉酸と協力して質の高い赤血球を作り出して悪性貧血を予防する効果があります。

 

赤血球は体内に酸素を取り込む働きがあって、逆に二酸化炭素を体外へ出す働きがありますのでビタミンB12が不足してしまうと体が酸欠状態になります。

 

その結果、きちんと鉄分を補給しているのに、悪性貧血へつながってしまう場合があります。

 

もし、鉄分をしっかりとっているのに、貧血気味だなという方はビタミンB12不足を疑ってください。

 

また、ビタミンB12は核酸の合成と修復に欠かすことのできない栄養素です。

 

核酸は細胞に無くてはならない成分なので、核酸の合成、修復にいい影響を与えることで、
正常な神経細胞を保つことに繋がり、脳からの指令を正確に伝える働きがあります。

 

ビタミンB12きちんと摂取すると、神経細胞が正常になりますので集中力が上がったり、記憶力が良くなったり、イライラを防いだりと体にいい影響がたくさんあります。

 

また手足のしびれや痛み、肩こりや腰痛などにいい影響を与えることもあります。
(末梢神経の傷の修復もできるので)

 

その他にも不眠症や時差ボケの解消にもビタミンB12が良いようです。

 

というのも体内時計を作っている「メラトニン」という分泌物がありますが、このメラトニンをどのぐらい分泌するかをコントロールしているのは、ビタミンB12です。

 

なので、ビタミンB12をきちんと摂取することで、体内時計を整えたり、逆に不足してしまうと体が時差ボケ状態になってしまいます。

 

ビタミンB12の5つの効果をまとめると

 

  • 悪性貧血の予防
  • 集中力・記憶力アップ、イライラ防止
  • 腰痛、肩こり防止
  • 不眠症、時差ボケ解消
  • アルツハイマー防止!(卵黄コリンと一緒に摂取することで)

 

ということがあるようです。

 

ビタミンB12はどれぐらい必要なの?

 

18歳以上の推奨されている一日のビタミンB12の必要摂取量は2.4μgで、これは男女特に差がありません。

 

元気セブンには30μgも含まれているようできちんと摂取できますね!

 

ビタミンB12に副作用とかない?

 

結構元気セブンには、ビタミンB12が含まれているみたいですが、多く摂取しても問題ないのでしょうか?

 

ビタミンB12は水溶性なので、体に吸収されない分は少しもったいないですが、体の外に排出されてしまいます。

 

なので特に多くとりすぎても体に影響はありません。

 

これが脂溶性となると、多く摂りすぎると体の中に蓄積されてしまうので注意が必要ですがビタミンB12にはその心配は無用ですね!

 

こんなに良い成分がしっかり含まれている元気セブンを実際に自分でも購入してみましたので是非体験談なども見てください。

 

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